私も中古車屋で車を購入したとき、言われるがままにオススメされる保険会社で加入していました。
後から知ったのですが、ディーラーや中古車屋は、提携の保険屋がいるので、
必ずその保険屋を進められます。また、必要のない保障まで付けられています。

そのため、かなりの確率で高い保険料を支払っています。つまり損をしているのです。

そこで、インターネットを利用して保険会社を選ぶ方法です。
この方法だと、複数の自動車保険屋をカンタンに比べられるので、安い保険屋を探すことができます。

私はこの方法で、複数社の見積もりを取ることにより
70,000円近い保険料が47,690円になりました!年間で約22,310円安くなりました

もちろん、これから車を買って保険に入ろうとしている方にもできる方法です。
1週間もあれば保険に入ることもできます。

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私が実際に見積もりを取った保険会社の保険料と口コミ

■SBI損保(メールと郵送で提示:47,690円)【ここに決めた】 全ての口コミを見る
口コミ1:一括査定を使って複数社見積もりをしたが他のダイレクト系より安かった(30歳 自営業)
口コミ2:車両保険を入れても、今の保険会社よりかなり安かったのです(38歳 会社員)

■チューリッヒ(メールで提示:58,040円) 全ての口コミを見る
口コミ1:ロードサービスが充実していると思う。(46歳 主婦)
口コミ2:事故後の対応が良かった。(36歳 会社員)

■アクサ損害保険(メールと郵送で提示:68,980円) 全ての口コミを見る
口コミ1:一番内容が良く、値段も一番安かった(32歳 OL)
口コミ2:ネットで申込み可能な上、割引もあり、便利でした(41歳 主婦)

■三井ダイレクト(メールと郵送で提示:75,650円) 全ての口コミを見る
口コミ1:事故の時にすぐ対応してくれてアフターケアも万全だった(27歳 OL)
口コミ2:料金はインターネットからの契約であることもあり、満足しています。(41歳 会社員)

■ソニー損保(メールで提示:見積り作成不可) 全ての口コミを見る
口コミ1:前に加入していた保険より安くなった(36歳 会社員)
口コミ2:保険の乗換えで一番安くはなかったが、安い方だった(32歳 会社員)

■アメリカンホーム・ダイレクト(来ない)


正しい自動車保険会社の選び方

新車で車を買っても、中古車で買っても販売店に自動車保険をお勧めされます。ほとんどの人が何も考えずこのまま保険に入ります。しかし、お勧めされるがまま入った保険は必要のない保証なども付けられていることが多く、保険料が高くなっていることが多いです。

「そうは言われても自動車保険は、どこの会社も似ているので、どのように選んでいいかわからない・・・・。」このように考えている方も多いと思います。

以下は、自動車保険を選ぶ上で、多くの方が重要視するポイントです。

・保障内容の充実性
・ロードサービスなどのサービスの充実性
・保険会社の規模
・担当者の対応
・保険料が安い

最近では、保障内容やロードサービスは、表記の仕方や読み方が違うだけでどの会社もそれほど変わりません。

担当者の対応に関しては、固定の担当者が付くわけではなく、電話をかけたときに繋がった人がその都度対応します。保険会社には数百人というサポートスタッフがいます。確かにちゃんと教育されている会社もありますが、これだけ人数がいれば対応の悪いスタッフもいます。そのため、「あの会社は担当者の対応がいいから」と選んだとしても、いい担当者に当たるかは運次第です。

そのため、私がお勧めするのは、自動車保険料の安い保険会社を選ぶことです。自動車保険料だけは、会社によって大きく異なります。特にダイレクト型という店舗での契約ではなく、インターネットからの申込みのみで受付けをしている会社は安いです。まずは、複数社から見積りを取り、料金を比べてみましょう。


安い自動車保険会社をもっと安くする方法

各社の見積りを取ったら、この保険料から更に安くする方法があります。それは、車両保険を外すか、自己負担額を高めにすることです。車両保険とは、事故ったときに自分の車を直すために付ける保険です。この保険を外すだけで半額以上安くなることもあります。

外すのは何かあったときを考えると嫌だと思う方は、自己負担額を高めにすることをお勧めします。自己負担額とは、事故ったときに自分がいくらまで支払うかを決めるものです。多くの会社が1回目と2回目の事故のときの自己負担額を設定できます。自己負担額0円を5万円にするだけで数万円安くすることもできます。

よく6年落ちの車でも車両保険を付けている場合がありますが、正直6年落ちの車の価値はかなり低いです(一部の高級車、人気車種などは除く)。そのため、事故を起こして車を直すくらいなら、車両保険を外した分のお金をためておいて、万が一事故ったときは廃車にして次の車を買った方が得な場合もあります。

6年落ちではなくても、中古で買って事故暦がある車、色変え車、新車で買って1度事故をして修復暦の付いた車なども考えは同じです。

もちろん、相手の車や人を怪我させたときの保険は、車両保険とは別のもなので、車両保険を外したとしてもしっかり支払われます。

まずは、複数社の見積もりを取り比較することから始めましょう。インターネットの一括見積もりを使えば、カンタンに複数社の見積もりが取れ、しつこい電話営業もありません。

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